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森の国まつの、吉野生地区盆踊り・花火大会

 森の国まつの、吉野生地区で盆踊り・花火大会が開かれました。この盆踊り・花火大会は、前日の「森の国の夏祭り」の翌日、毎年8月14日に行なわれているもので、老若男女地元の人総出で、多くの帰省客を集め、いつもは静かな山里が賑わいを魅せます。

盆踊り大会の様子
 吉野生公民館前の広場に櫓を組み、地元の人みんなで踊ります。画像は、保育園児が親子で踊っている時のもので、みんな上手に踊っていました。
 また会場では、生ビール・枝豆・焼鳥・かき氷・ジュース他といったものが売られ、会場内に配置されたテーブルで盆踊りを見ながら楽しむことができます。子供向けに、ヨーヨーすくい・金魚すくいもあります。

花火大会の様子

 大きな音と共に、8時50分から花火大会が始まりました。画像のようにカラフルな花火やハート型の花火もあり、一時の間、人々を魅了しました。

 この花火は最後の方に上がった花火で、大きくきれいなものでした。

 森の国まつのは、8月13日の「森の国夏祭り花火大会」をかわきりに15日にかけて、毎晩花火大会が開催されます。どれもきれいな花火ですので、夏の思い出にぜひお越しください。

 
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国道381号沿い、緑地帯剪定・除草工事

 8月に入って、国道381号線沿い緑地帯(鬼北町出目)の刈込み剪定と除草を行ないました。大部分がヒラドツツジとサツキの寄植えとなっていたのですが、数年間手入れせずの状態だった為、背丈がかなり伸びて荒れた状態となっていました。なお、施工に当たっては、地元の区長さんたちや県と話し合いながら施工しました。

着 手 前
 植木の高さは1.2m位に伸び、草も生い茂っていました。

施工状況

 
 
 エンジン式刈払機で樹高0.6mまで切落しました。歩道側には、サザンカの玉物が並んでいて、これも刈込みました。
 切枝は、ダンプトラックに積み込んで廃棄処分しました。
 後、植え込み内の込みすぎている数箇所を掘り取って、別の緑地帯に移植しました。


―1 完 成
 高さを半分にして、草も抜根・除草したことですっきりとし、見晴らしが良くなりました。
 緑地帯手前のスペースには、地元出目の人たちが、10月ごろ花を植えて、ドライバーや歩行者の目を楽しませるそうです。

―2 完 成
 元の高さの半分まで切落したので、寄植えの上面に葉はありませんが、これからまた新芽が出てきれいな緑の緑地帯となります。

 

父が最後に教えてくれたこと

 重機が搬入できないお庭で、チェーンブロックを使った人力による庭石の搬出作業を行ないました。このような現場は、年に何箇所かありますが、いろいろ智恵を出し合って施工する現場です。

庭石吊作業-1
 ミニユンボは搬入できたので、画像の場所まで庭石を引き摺りだしました。しかし、吊り上げることができません。そこで、丸太を三脚に組んで、上部にチェーンブロックを取付け、庭石にワイヤーを巻いて吊り上げます。

庭石吊作業-2
 チェーンを引っ張ることで、庭石を吊り上げて、運搬車に積み込み搬出しました。
 庭石の重量は、1t近くあると思います。

石割り作業-1
 次は家の裏手にある庭石の搬出作業です。ここは出入口が、人が一人通れるくらいの幅しかなく、現況の大きさでは搬出することが困難なため、仕方なく石を割って運び出すことにしました。
 まずドリルで石に穴を数箇所開け、楔を挿入してハンマーで均等に打ち込んでいきます。

石割り作業-2
 画像では確認できにくいですが、庭石が見事に半分に割れて、搬出することができました。
 画像に写っているのは父です。

 この作業が終わってしばらくして、父が急に他界してしまいました。この石割作業を私は初めて行なったのですが、父が虫の知らせか「息子に教えておかんといけん。」と思って、最後に私に教えたのかもしれません。生前は、仕事のことで父に反発したことも多数ありましたが、いざいなくなってみると、父の偉大さをヒシヒシと感じます。親が死ぬということが、これ程つらいものだとは思いませんでした。
 これからは、(有)吉本庭園の代表として、また一家の主として頑張っていきます。よろしくお願いします。