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お庭紹介22-2

完 成


 前回お伝えした「水琴窟のある坪庭」が完成しました。立派な「渡り廊下」手前から臨んだ画像です。

完 成


 「渡り廊下」から見た画像です。「つくばい水琴窟」がキンキンと静かに響きます。手前に「つくばい水琴窟」というポイントがあるので、奥には大きめの景石とモミジ、そしてこのお宅にあった坪や瓦を使って見所を作りました。坪の中ではメダカが飼われるそうです。

完 成


 ブロック塀は、「よしず」を使った竹垣で隠しました。「つくばい水琴窟」と「渡り廊下」・「縁側」は、踏脱石と飛石で繋がっています。月日が経つにつれ、次第に玉竜が全面を覆ってきて、雰囲気を変えてきます。

「つくばい水琴窟」の様子

 「甕」へと水が落ちる「海」の中は、那智黒石を「鱗敷き」にしました。坪石にはモミジの葉が浮かび、趣を出しています。
 静寂の中聴こえるキンという音に、ご主人も喜ばれていました。「つくばい」に苔が付いてくると、深みが出てきます。

飛石の様子

 自然石で飛石を打ちました。石と石との合端と、大小の関係に注意して並べました。

雪見障子から臨む


 雪見障子越しに庭を見ながら、お客さんと歓談されるそうです。
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