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ゴヨウマツの芽摘みをしました。

 松野町の金谷邸で、ゴヨウマツの芽摘み剪定をしました。このお宅には樹齢30年を越えるゴヨウマツがたくさんあり、毎年5月中旬、新芽が柔らかいうちに芽摘みをし、込み入った枝を透かすようにしています。

池に臨むゴヨウマツ剪定前
 このゴヨウマツは、池の岸辺に植わっており、樹齢60年以上経っていると思われます。
 樹高は7m以上、枝張りは広いところで5m程あり、間近で観ると立派でどっしりとした雰囲気を醸し出しています。

池に臨むゴヨウマツ剪定状況
 それほど立派なゴヨウマツですので、剪定にも時間が掛かります。画像の天端も、下からはそんなに大きく見えませんが、登ってみるとかなり幅があります。そのため、長時間(2時間位)登ったまま天端にいなければならないので、かなり足にきます。しかも地上7m、下は池ときているので、強風が吹いたりすると、けっこうスリルを味わえます。また、脚立が届かない真中辺りの枝の先端部なども、同様です。

池に臨むゴヨウマツ剪定後
 芽を摘んでスッキリした姿になりました。これから来春まではこの姿を維持できますが、ゴヨウマツは枝が込む分、害虫が発生しやすいので、消毒は欠かせません。11月には、茶色くなった古葉を取り除きます。

石垣に生えるゴヨウマツ剪定前
 家の周囲の石垣の上にも、ゴヨウマツがたくさん植わっています。画像はその一部ですが、苗木のころ植えたものが年数が経ち、ここまで大きくなったものです。

石垣に生えるゴヨウマツ剪定後
 こちらもスッキリした姿になりました。
 ゴヨウマツは、元葉のところまで摘み取ると枯れてしまうことがあるので、新芽を少し残して摘み取ります。
 もうすぐクロマツのミドリ摘みの季節を迎えます。

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テーマ : 庭師 - ジャンル : 就職・お仕事

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