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宇和島港湾合同庁舎、剪定・除草作業

 宇和島港湾合同庁舎で、剪定・消毒及び除草作業をしました。
港湾合同庁舎は、海上保安部や税関があり、宇和島近海の海の安全を守っているところで、年間3回植木の管理にお邪魔しています。

着 手 前 1
 構内入口には、ヤマモモ(左側)とクロガネモチ(右側)があり、刈込みと足元の除草及び消毒・施肥をします。

着 手 前 2
 構内奥にあるレッドロビン(セイヨウベニカナメモチ)の生垣です。これも刈込んできれいにし、消毒・施肥をします。

作業状況

 
 
 バリカン(エンジン式トリマー)で生垣を刈込んで消毒しました。消毒は、構内の植木全体に、ダイセン水和剤(殺菌剤)とMEP乳剤(殺虫剤)を混合して動噴により散布しました。混合することにより1回の散布で、病気と害虫を駆除・予防することができます(※農薬の混合には適・不適があります)。
 植木足元の除草をし、クロガネモチはあまり伸びていなかったので、枝先を薄く刈込みました。


完 成 1
 スッキリと仕上りました。

完 成 2
 刈込んで足元の除草をしたので、建物との間のスペースが広く感じられるようになりました。

 先程の消毒の話ですが、病害虫は4~10月にかけて種類にもよりますが、3~4回世代を交代するので、2ヶ月に1回(毎月ならさらに良い)の散布が必要です。庭木の健全な生息を期すためにも、ぜひお勧めします。

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コメント

剪定・除草作業

ビフォー・アフターでは見違えるようにすっきりと
綺麗になりましたね
さすがプロの技です。

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