スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

庭木の移植工事

 

着 手 前
 西予市宇和町のお宅で、お庭のリフォームのため、庭木を掘り取って仮移植する工事をしました。これは、庭の周囲にブロック塀を施工するために行なったもので、ブロック塀施工後、庭木の配置替えをして植え戻します。画像に見えるハナミズキ(画像奥)、ヤマボウシ(画像中)、ラカンマキ(画像前)他を掘り取りました。

ラカンマキ掘取後1
 ミニユンボと人力で、根を切りながら周囲の土を掘って根鉢の形に仕上げました。
 側根が少なくなる辺りから、斜め下に掘り込んで根鉢の形を作ります。

ラカンマキ掘取後2
 掘取後、根と土の密着状態を保つため、コモを巻き麻縄2本使いでしっかり「根巻き」しました。これは、根を乾燥させず保護する目的もあります。
 しっかり根巻きした樹木は、移植後、活着しやすくなります。

ラカンマキ吊込運搬
 ユニッククレーンで吊り込んで運搬し、仮移植しました。根巻きをすると、吊作業も容易におこなえます。根巻きをせず吊り上げると土が落ちてしまい、根との密着状態が悪くなってしまいます。
 根元がしっかりしたラカンマキ段物で、なかなか値打物の木です。

ハナミズキ吊込運搬
 ハナミズキも掘り取って仮移植しました。
 樹高があり枝ぶりの良いハナミズキです。

スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。