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お庭紹介15

着手前

 鬼北町のお宅で、入口と生垣の改修工事をしました。
 入口の通路が坂になっていて、お孫さんが勢いよく道路に飛び出して危ない為に、門扉を付けて入口を改修することになりました。また、カイズカイブキ生垣の幅が広くなり管理し難くなったと言うことで、ラカンマキの生垣に植替えました。

生垣支柱設置

 既存カイズカイブキの生垣撤去後、ラカンマキを植える前に丸太杭と三寸竹を使って、生垣形支柱を組立てました。この支柱がないと苗木が真っ直ぐ育ちませんし、根が風でユラユラして活着も悪くなります。

入口施工状況

 道路からの既存コンクリートを取壊し、門扉とのつながりが良くなるように御影縁石を使って通路を改修しました。通路両側には花壇を作りました。

生垣仕上りの様子

 支柱設置後、間隔良く苗木を植えました。数年後、横枝の詰まった美しい生垣となります。

入口完成

 門扉を取付けて完成です。両側花壇には奥さんが花をたくさん植えて、華やかな入口通路となるでしょう。
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コメント

頑張りに感激

吉本社長様
急傾斜工事のドキュメント記事にはハラハラしました。無事に岩を「やっつけた」と言う表現が、社長さんの心情を我が事のように感じました。
そして、6/5の記事には社長さんの優しさ溢れる思いを感じました。
時々、記事拝見させて貰っています。頑張れ日本!頑張る吉本庭園!感動です。

Re: コメントに感激

じゅうけんさん、コメントありがとうございました。内容を読んで大変感激すると共に、もっと頑張ろうという気持ちが湧いてきました。
時々しか更新しませんが、これからも記事見て下さい。よろしくお願いします。

水琴窟と坪庭に感謝

 昨日と本日、ブログを拝見し、さらに完成の喜びをかみしめています。開始から終了まで、吉本氏を始め親しみやすい従業員の方々との日々の会話を楽しみながら、日ごとに少しずつできあがっていく様に感動しつつ、「完成です!」の言葉を待ち焦がれる妻と私でした。
 少しずつ染み渡っていく水の動きを想像しながら待っていると、「キン」とか「ピン」とかのピアノの音に近い澄んだ音が響き、『これだっ!』、『やったっ!』と感嘆の声にならない甲高い声で叫んでいました。感動の一瞬でした!!
 数日後、自宅で20名ほどの若者の集まりがあり、坪庭に降り立って聴く者や雪見障子越しに感じる者等で、小一時間ほど開始が遅れる始末でした。それぞれが感想を述べ、『京都の庭みたい・・・。』、『高級料亭の雰囲気!』とかの高い評価が大半でした。『将来はこういう庭のある家に住みたい!』との声も続出していましたよ!!!
 また、昨夜は近所の親子が遊びに来ており、小学生高学年の姉妹が『あの音何?』と質問したことをきっかけに、仕組み等の説明となって大いに感動していただきました。
 年末年始の来客の大半が驚きの表情を見せるだろうなと、夫婦で吉本庭園さんに感謝しながら、今からとてもとっても楽しみでいます!!!
 吉本さん本当に有り難うございます。今後とも宜しくお願いします!

 以上、衷心より感謝を込めて!!!!!

Re: 嬉しいコメントありがとうございます。

 竹崎様、コメントありがとうございました。年末の仕事でバタバタしていて、コメントを読むのが遅くなりました。さて、書かれていた様な感想を頂いて、私としても大変嬉しいかぎりです。家の人が喜んでもらうことが、何よりの幸せです。月日と共に、庭に深みが出てくることを楽しみにして下さい。
 施工中は、こちらも大変お世話になりました。奥様、お母様にもよろしくお伝え下さい。今後ともよろしくお願い致します

 吉本 純二
 

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