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お庭紹介17

下地造成の様子

 8月初旬から中旬にかけて、西予市のお宅で植栽及び張芝工事をしました。

 夏場の為、水管理に十分な注意を払っての施工となりました。
 植栽後、まずは土を敷いて下地を作りました。

ヒメシャラ、モミジ掘取後

 このお宅にはヒメシャラとモミジを植えたのですが、ヒメシャラは家が引き立つように、モミジは和室から見たとき感じがでるようにと言うお客様のご希望で植えました。

 掘取り後すぐと植栽前に、根鉢にたっぷりと水をやってから植付けました。常に根を湿らせておくことが夏場の植栽の絶対条件であり、水ぎめによって植え付けた後も毎日水をたっぷりとやることが必要です。

下地転圧・整地の様子

 土を敷いたあと転圧し、凹凸がないように高さを見ながら整地しました。下地がうまくできれば、芝生が綺麗に張れますし活着も良くなります。

芝張り後すぐの様子~1

 下地工終了後、十分芝生を湿らせてから張ったのですが、高温による熱で夏場はどうしても芝生の表面がやられてしまって、一度色を落としてしまいます。

芝張り10日後の様子~1

 しかし、ご主人が朝・晩たっぷり水をやり常に湿らせた状態を保っていた為、芝生が根付き始め綺麗な緑が伸びて来ました。活着してしまえば、芝生は陽を求めるので夏場でも成長していきます。しかし水やりは欠かせません。

芝張り後すぐの様子~2

 玄関前にも芝生を張ったのですが、芝張り直後はこちらも色を落としてしまっていました。

芝張り10日後の様子~2

 しかし、こちらもご主人が朝・晩たっぷり水をやり常に湿らせた状態を保っていた為、綺麗な緑が出て来ました。

 夏場の植栽や芝張りは、水管理等に特に気を使うので難しいのですが、苦労してこうやって活着するのを見ると、前回の米作りの記事のように「良かった」という気持ちになります。またご主人が仕事でお忙しい中水をやる姿に芝生や木も応えたのでしょう。今までの経験上、そのように思えます。

 ヒメシャラ・モミジと芝生の緑の関係が、この白壁のお宅を引き立てはじめました。
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